たかが枕、されど枕、枕の使い分け

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我が家では何種類かの枕を用意しています。そば殻の枕は昭和初期に生まれた両親がうちに泊まりにきた時に使っています。そば殻独特の感触が心地いいようで枕が変わっても安心して眠れるようです。特にこだわりはありませんが気に入っていただいているので保管する時にも埃が被らないように気をつけています。小さなパイプが入った枕はパイプの量が調整できます。枕カバーの大きさと枕の高さを調整できるので、枕カバーに合わせることが可能なので重宝しています。また、お気に入りの生地を見つけた時はオリジナル枕を作ることができるので別の楽しみが増えます。夏場であればパイプを洗うことができ、すぐに乾くので衛生面でも気になりません。ちょっとしたお昼寝用ではMOGUの枕を愛用しています。あまり大きくありませんが、長方形で真ん中に穴が空いているので頭にフィットします。また、真ん中に穴が空いているので腕を入れると横にならなくても机の上で仮眠をとることもできます。真ん中の穴の部分に顔を埋めても息苦しくないのでのべ〜っとしたい時にも使えます。柔らかい枕が好きな人用としては、羽毛入りの枕を準備しています。保管方法も気をつけており、使う前には日陰干しをしています。私のお気に入りは高反発の枕です。自分の頭にフィットするのと硬さもちょうどよく私にはちょうどいい感じです。お手入れも簡単ですし、忙しい私にはもってこいの枕です。枕もピンからキリまでありますが、自分にあった枕か見つけた時の喜びは大きいものですね。

 

 

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