仕事の人間関係のストレスから

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fumin

私は、七年前新入社員として入った会社で、人間関係がうまくいかず、不眠症になりました。
毎日4時頃まで眠れず、7時に家をでる生活・・・考え方もネガティブになり精神科を受診し鬱病と判断されました。
それから7年間不眠症がなおらず、ロヒプノール・レンドルミンが手放せませんでした。
何時間かしか眠れない生活は続かず仕事も辞めざるをえませんでした。
つかれはとれないし、毎日夜がこわくてしかたなかったです。
一番つらかったのは、つらいことがあってもすぐ寝ることができないせいで、ずっと考えなくていいことを考えてしまい
狂ってしまうような気持ちになることでした。
寝るために睡眠薬がいるということは、その薬がとても大切になりますし依存しました。
薬がなくなることがとても恐怖になりました。
人間眠ることはほんと大切なことですよね。
眠れないようになってから、眠れていたときのことを思い出したり
そのころの楽しかった思い出もおもいだして、どうしてこうなったのか、悔しくもなりました。
眠れなくなってから気がついたことは、夜がとても長いということです。
暗くて静寂で家族もねむってて、この世界にひとりだけなんじゃないか?私だけが置いてけぼりなのではないか?
そんな考えもよくしていました。
私の地元には夜外にでても、お店など近くになかったので、どこにもいけなかったのも
苦しかった原因かなと思っています。
不眠症はそう簡単になおりません。やはり心の病気が関係していると思います。
不眠症は孤独感も大幅にアップさせます。とてもとてもつらいものです。
ですが、わたしもようやく去年から睡眠薬を使わなくても眠れるようになりました。
とてもとても長かったですが、なおるものですね。不眠症は解消できます!
心も安定してきたからだと思います。長くかかるかもしれませんが
私のような不眠症になっている方には早くよくなってほしいと、苦しかったのが
わかるのでそう思います。
最後に、不眠症でくるしくて眠りたくて長く眠りたくてODしてしまったりはしてほしくないなって思います。
ありがとうございました。

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